鉄筋破断非破壊診断装置 CPチェッカーM BT(四国総合研究所) 

鉄筋破断非破壊診断装置 CPチェッカーM BT

コンクリート柱用 無線式、自動判定機能付き
柱内部の鉄筋の破断を非破壊で診断

 簡単な操作で、鉄筋破断の有無と位置が判ります。小型軽量、携帯・無線型なので、取扱いが容易です。測定結果はその場で確認できますが、測定データを保存して持ち帰り、パソコンでも表示できます。採取データから描かれる波形により、破断箇所を正確に特定できます。調査結果として、波形は出力することもできます。

機種名 鉄筋破断非破壊診断装置
型番 CPチェッカーM BT
メーカー名 四国総合研究所


  特長

○測定結果(健全と破断)の例



○診断後はつりによる検証結果


本体

 磁気法

鉄筋が強磁性体であることを利用して、コンクリート表面から磁石で鉄筋を着磁します。破断箇所では、磁束の乱れがあるので、それを磁気センサーで検出して破断の有無を診断します。


  仕様

○センサユニット

三型電池×4
磁束密度検出範囲 ±200μT
電源
寸法 340mm×130mm×80mm
(アーム折り畳み時)
重量 940g(電池含む)
動作時間 連続8時間
検出結果 LED、ブザーによる簡易判定
通信方式 BluetoothSpec Ver2.1+EDR(Class2)


○レコーダユニット



寸法 152mm×76mm×24mm
重量 250g(電池含む)
動作時間 連続5時間
記録媒体 microSDカード
通信方式 Bluetooth Spec Ver2.1+EDR(Class1)


○磁石ユニット

内蔵磁石 希土類永久磁石
寸法 77mm×57mm×16mm
(突起物、ハンドル別)
重量 290g

  構成品


標準構成品 センサユニット(ストラップ付き)、センサユニット用充電池×8(eneloop/内4本はセンサユニットに実装済み)、充電池用充電器、レコーダーユニット(タッチペン付ストラップ有り)、レコーダーユニット用ケース、レコーダーユニット用ハンドベルト、レコーダーユニット用バッテリー×2(内1個はレコーダーユニット実装済み)、ACアダプタ(レコーダーユニット用/ACアダプタ、電源コード)、microSDカード(8GB/レコーダーユニット実装済み)、microSDカードリーダー、磁石ユニット(吊り紐付き)、磁石ユニット用シールドケース、継足しハンドル(シールドケース内)、取扱説明書、技術説明書、収納ケース(テストピース内蔵済み)