P.Cグラウトフローコーン C-321(西日本試験機)

P.Cグラウトフローコーン C-321

土木学会の規格品で、流下方式のコンシステンシー測定器です
コーンおよび三脚で一式

 JPロートともいい、PCグラウトの流動性試験器です。NEXCO規格と土木学会規準のタイプがあります。

機種名 P.Cグラウトフローコーン
型番 C-321
メーカー名 西日本試験機
P.Cグラウトフローコーン C-321の取扱説明書


特 長

 特長

  • ・  土木学会の規格品で、流下方式のコンシステンシー測定器です。
  • ・  コーンおよび三脚で一式です。

仕 様

 仕様

測 定対象 無 収縮モルタル PC グラウト
試 験用
器具
J ロート14 J14 ロート(Jロート) JA ロート JP ロート
高 さ 395mm 392mm 381.1mm 422mm
上 端内径
(φ)
70mm 70mm 100mm 70mm
下端内径
(φ)
14mm 14mm 8mm 14mm
容 積 約630ml 約630ml 約1,000ml 約630ml
試 験規格 道 路公団規格
(JHS312)
土 木学会規格
(JSCE-F 541)
土 木
(JSCE-F531)
寸 法図 Jロート14 J14ロート JAロート JPロート

構 成

 構成品


標 準構成品 フ ローコーン本体、支持架台 、取扱説明書 、収納ケース







  簡易取扱説明書

●試験方法

  • ・ 漏斗を台で鉛直に支持し水を通して濡らす。
  • ・ 試料のグラウトを漏斗内に注ぐ。流出口から少量のグラウトを流出させた後、指で流出口を押さえ、グラウトを漏斗上面まで注ぎ上面をなら す。
  • ・ 指を離してグラウトを流出させ流出口からのグラウ卜流が初めて途切れるまでの流下時間をストップウオッチで測定する。
  • ・ 漏斗内における試料のグラウトの残留状態を観察し試料のほぼ全量が流出したことを確認する。
     ※相当量の試料が塊状で残留している場合は、そのグラウトは不適である。
  • ・ 試験結果は流動性は前項の流下時間を秒で測定しこれを流下時間(フロータイム)何秒として示す。